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個人的におすすめのマンガ

こんにちは。三槻千紘です。

早いものでもう6月ですね、2019年も半分が過ぎました。


ゆちもげるこさんがマンガのことを書いていらしゃったので、私は(話の内容は違いますが)自分の独断と偏見で選んだ3タイトルをここで紹介していこうと思います!

ネタバレは極力避けたいので、簡単な感想とあらすじを書いていきたいと思います!


① ORIGIN〈オリジン〉

≪あらすじ≫

西暦2048年、大陸横断鉄道でユーラシア大陸に接続された未来の日本。首都・東京はテロと犯罪の坩堝と化していた。そして、いつしか大都会の闇に潜む、夜な夜な人間を襲い虐殺する謎の存在──。人間の世界に隠れ住む「人間ではないもの」とは何なのか? そしてそれらを狩る者・オリジンとは一体何者なのか? 『週刊ヤングマガジン』初登場、世界が注目する希代の絵師・Boichiが描く、衝撃のSFバイオレンス・アクション!



漫画『サンケンロック』『ドクターストーン』を描いているBoichi(ボウイチ)先生の作品。繊細な画力と細かい設定に圧倒されます。ストーリーの展開も面白いです。


ORIGINが第22回文化庁メディア芸術祭のマンガ部門大賞受賞していたことを最近知りました。( https://yanmaga.jp/c/origin/ )

あとBoichi先生の画集が欲しくてしょうがないので、日本でも発売してほしいです。


②北北西に曇と往け

≪あらすじ≫

舞台はアイスランド島、北緯64度のランズ・エンド。 17歳の主人公・御山慧には3つの秘密があった。 ひとつ、クルマと話ができる。ふたつ、美人な女の子が苦手。 3つ、その職業は、探偵――。 あるときは逃げ出した飼い犬を連れ戻し、 またあるときはひと目ぼれの相手を探し出す。 愛車ジムニーを駆りながら、 胸のすくような探偵活劇が、いま始まる! 若き魔法使いの成長を描いた『乱と灰色の世界』から2年。入江亜季の最新作は極北の大地が舞台の“エブリデイ・ワンダー”!!



普段アクション漫画ばかり読んでいた自分が、全く違うジャンルを読むきっかけとなるマンガです。

絵がおしゃれで、思わず旅がしたくなるような作品。キャラクターが魅力的で人物同士のやり取りも見ていて楽しいです。女の子が特にかわいい。

探偵として謎を探る場面も注目です。



③想幻の都(上下完結)

≪あらすじ≫

21世紀末のフランス。移民の受け入れを禁止したことによる、労働力低下に悩んだこの国は、死んだ人間をビオロイド(人造人間)として復活・再生させることにした。

「花の都パリ」・「芸術の都パリ」に代わって新しく呼ばれたその名は「想幻の都パリ」……。作者はこれが初連載となる新鋭・梶谷志乃。

ビオロイド工場で働く、自分自身もビオロイドの美女ジルが案内人となり、世紀末の怪しく蠢くパリを舞台の中に人間の愛と憎しみを描き上げる。世紀末フランス幻想!



『生まれても死なない』ということで命とは、糧とはなんぞやーと考えさせられる作品。

こういう世界観大好き人間にはうってつけかなと。

重めの題材ですが、人物は割と明るめで読むテンポもいいです。この作品を知ってる人に出会ったことがないのでマイナーかなと思いつつも、だからこそオススメしたいです。

漫画とは関係ないですが、下巻での作者のあとがきがインパクトあってよかったです。





どの作品も魅力的で面白く、好きな漫画を聞かれたときは大体この3つを挙げています。

個人的にどれもおすすめしたいです!

もし気になるタイトルがありましたら、作品によっては試し読みも出来ますので、是非読んでみて下さい~!