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  • マンガブランディング研究室

メラビアンの法則を活用しよう!

こんにちは、マンガブランディング研究室の三槻千紘です。

熊本もようやく梅雨が明けましたね。じめじめとした連日の雨から一転、洗濯物が乾きやすいカラッとした天気になりました。

突然ですが、こちらは弊社ホームページのスライド用の画像です。

左下にある『メラビアンの法則』というのもをご存知でしょうか。



  1. メラビアンの法則とは?

  2. 非言語コミュニケーションに注目

  3. メラビアンの法則をビジネスに活用しよう




メラビアンの法則とは?

人が人とコミュニケーションを取るときは、その話の内容だけでなく、表情やしぐさ、声のトーンや大きさなどからも情報を得ています。

その中で重要視されるのは何か?という研究をしたのが、アメリカの心理学者アルバート・メラビアン。そのメラビアンが提唱したのが「メラビアンの法則」です。

 



それによると、人がコミュニケーションで重視する割合は、


「見た目/表情/しぐさ/視線など」の視覚情報が55%

「声のトーン/話す速さ/声の大きさ/口調など」の聴覚情報が38%

「話の内容など」の言語情報が7%

だと言われています。


視覚情報(Visual)・聴覚情報(Vocal)・言語情報(Verbal)

頭文字を取って「3Vの法則」ともいわれています。



『言っている内容』と『声のトーン、ボディランゲージ』に矛盾があるとき、人は言っている内容より、声や態度に表現されているものを信じます。

例えば『つまらない』という表情と声のトーンで『楽しい』と言うと、相手につまらないという印象が強く伝わってしまいます。


メラビアンの法則にある「3V」を一致させることによって、メッセージは正しく強く人々に伝わるようになります。 コミュニケーションは言語情報だけでなく、非言語情報も非常に大事ということです。



非言語コミュニケーションに注目

仕事のプレゼンなどで、人に何かを伝えるとき、口頭だけではイメージが伝わりにくかったり、うっかり内容を聞き漏らしてしまうリスクがあります。そこに説明文やマニュアルがあるだけで伝わりやすくなります。


注意すべきは、説明をただ文字に起こせば解決ではないという点。

文字がびっしり並んでいるだけで、見やすくするための配慮ができていないのであれば、あまり効果的とは言えません。


≪ 文字だけの資料 ≫



文字ばかりの資料は、内容が読み手に伝わりづらかったり、長文になると堅い印象を与え、読むのが億劫になります。


≪ 図やグラフのある資料 ≫


このように、画像や表などがあれば、文字だけのときより格段に内容を伝えやすくなり、読んでみようという気になります。プレゼンや資料で伝えるときは、視覚情報を入れるよう意識しましょう。

非言語コミュニケーションは情報伝達において、伝え方がとても重要になります。




メラビアンの法則をビジネスに活用しよう

メラビアンの法則をうまく活用することができれば、様々なシーンで上手に物事を発信できます。特に、非言語コミュニケーションを工夫すると、相手に内容が伝わりやすくなります。


文章だけでつくられたマニュアルや説明書に挿絵を入れたり、名刺にイラストを添えたり、フォントや行間隔を変えるだけでも、見てもらえる確率が格段に上がります。


文字だらけのマニュアルやチラシや名刺、と聞いて身に覚えがある方、それらを改善したいとお考えの方。オリジナルデザインの名刺やチラシで、ビジネスの差別化をしたいという方。


マンガブランディング研究室では↑のように『漫画やイラスト+デザイン』で、ものごとをわかりやすく伝える手助けをし、視覚的に訴求します。

チラシ、名刺、ポスターなどの印刷物からアニメーション、動画広告制作など幅広く承ります。制作依頼やご相談など気軽にお声かけ下さい。


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