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  • マンガブランディング研究室

名刺の必要性とは



こんにちは、マンガブランディング研究室の三槻千紘です。

8月に突入しましたね。熊本は相変わらず暑い日が続いております。皆さんいかがお過ごしでしょうか。

熱中症しっかり水分補給をして、体調管理を心掛けましょう。



画像は新しく作った私の名刺です。

両面ともイラスト入りにした理由は『こんな絵を描きます』というアピールをしたいからです。

私はイラストレーターなので、どんな絵を描いているのかを口頭で伝えるより、イラストを見てもらう方が早いので、私にとって名刺は大事なアイテムです。

一つの広告のようなものだと考えています。



名刺の必要性とは

ビジネスの場ではよく見る名刺の存在。

お持ちの方は挨拶と共に交換するシーンを経験していると思います。

では、ビジネスシーンにおいて名刺交換をすることの重要性とは一体何なのでしょうか。


ライブドア元社長の堀江貴文氏「名刺は不要、日本は無駄が多いよ」


≪一部抜粋≫

名刺を頂いても二度と連絡しない人のほうが多いのに、置き場所に困る名刺を大量にもらっている。

大量に名刺を持っている人はファイリング装置などを買って机の上に飾ってあるが、数年に一回程度しか結局使わないのである。

そんなことを考えてるうちに、名刺は面倒くさいだけの時代遅れのツールなんだという思いが強くなって、名刺交換そのものの必要性に懐疑的になってくる。となれば、名刺を持つことも交換することも不要で、フェイスブックさえあれば十分なのではないかという確信めいた気持ちが芽生えてくるのだ。


キングコング西野さん、イケダハヤトさんも同じようなことを言っています。

これを見て「名刺を持つことをやめよう」と実行する前に、一度考えてみてください。





確かに芸能人や有名人、インパクトのある経歴や活動が、広く世の中に知れ渡っている人でしたら、名刺の意味はあまりないのかもしれません。


ペーパーレスと言われるご時世、そもそも必ず名刺を所持しないといけないというルールは存在しません。不要と感じる人は持たなければいいだけの話です。


では名刺を持つメリットとは何なのでしょう。

例えば有名人でない一般の方や、インパクトのある経歴がないという人が、名刺を持たずに大きな交流会に参加する、と想定します。


大勢の人が集まる交流会で、全員と話すことはできません。

会話が得意な人なら自分をアピールすることが出来るかもしれません、しかし苦手な人が、短時間で多くの人と会話をしようとしたら、なかなかハードルが高いのではないでしょうか。


分野が違う人や、お互い興味のない人もいます。物静かな人が実はすごい人だった、なんてこともあります。

名刺のない口頭のセールスだと、話が長々と続くことを快く思われなかったり、せっかく話した大事な内容を、相手が聞き逃したり、忘れてしまうこともあるでしょう。


名刺があると、その人がどんな人なのか判断でき、興味を持ってもらえる一つのきっかけになります。後日見返して連絡を入れてくれる可能性もあります。



名刺は一つの広告

このように名刺は必ずしも意味のないものではありません。名刺の役割は大きく分けて2つ。

  1. 名刺交換で「自分」を明らかにする

  2. 交換による人脈形成


① 名刺交換で「自分」を明らかにする


1つ目の意味は「自分の所属を明らかにする」ということ。会社勤務かフリーランスか、自分や相手がどんな分野で、仕事や活動しているのかが一目でわかります。

名刺を交換し、自分は何者であるのかを明らかにすることで、自分をアピールし不信感を抱かせないようにします



②交換による人脈形成


2つ目の意味は「名刺を交換することによる人脈形成」

ビジネスにおいて人脈はかなり大きな武器です。

名刺交換をすると、連絡先を知ることができます。名刺の数はビジネスで強みになります。

成功する人は一度のチャンスを見逃さないと言われます。一つ一つの名刺交換の場を大切にしていきたいですね。


以上の2点から、ビジネス間のやり取りを少しでも円滑にしたい、人脈形成に力を注ぎたいという方には、名刺を所持することをお勧めします。

そして頂いた名刺をどのように管理して、どのように活かしていくかという部分についても着目しなくてはいけないですね。



名刺管理アプリ

大勢の人と頻繁に交換していると、名刺がかさばったり、管理が大変です。

100円ショップでもいろんな種類の名刺ホルダーが販売されています。


でも常に大量のホルダーを持ち歩くのはちょっと…という方に、お勧めの名刺管理アプリをご紹介します。


Eight(エイト)


名刺管理アプリ「Eight」 運営会社:Sansan株式会社様


スマートフォンやiPhoneのカメラで名刺を撮影、保存するだけで“Eightの中の人”が手入力でデータを登録してくれます。


自動文字認識でない分、少しだけ入力完了までの時間はかかります。その分データの正確性では自動文字認識をはるかに凌ぐ正確さです。 もちろん、PC・スマートフォン両方からの操作が可能なので、どこにいても情報を操作出来ますし、編集・検索も可能です。




Cardful(カードフル)


「Cardful」-Evernoteで名刺管理 運営会社:SOURCENEXT CORPORATION様


「Cardful」はEvernote上で名刺管理が出来ます。 こちらもEightと同様にPCでもスマートフォン上でも情報の編集が可能です。

そして何よりこのCardfulはEvernote上に名刺情報が保存され、その情報をEvernoteで編集できます。



名刺を作りたいと思ったら

1枚の名刺から将来的にビッグなビジネスが生まれることも多々あるかと思います。


ビジネスの世界では毎日のように何枚・何百枚・何千枚とやり取りがなされる名刺交換。その一枚が将来の立場を左右するかもしれません。

自分の名刺を有効活用し、ビジネスへのチャンスにつなげていきましょう。



デザインや記載される内容は千差万別です。見やすく、かつ沢山の名刺の中に埋もれていても目につくようなデザインであることが大切です。


印刷の場合、紙の手触りの質感や厚みの選び方ひとつでも、デジタルにはない個性が出ます。

さまざまなアイデアや工夫次第で、相手に好印象を与える名刺を作成することもできます。

シンプルなものも良いですが、カラーにしたり、イラストや写真を取り入れて工夫をすることをオススメします。


逆に紙面が情報過多になってしまうと、最も伝えたい情報が伝わりにくく、相手の目を引くことが難しくなってしまいます。

どうしても相手の印象に残るようにしたい、たくさん知ってほしいと思うと、情報が増えてしまいがちですが、簡潔に分かりやすいことを心がけ、伝えたいことを絞るようにしましょう。



  • 名刺を持ちたいけど、どのように作ればいいのかわからない方

  • オリジナルデザインの名刺で、ビジネスの差別化をしたいという方


是非マンガブランディング研究室までお声かけ下さい。デザイン制作から印刷まで弊社のクリエイターが対応致します。


名刺以外にもチラシやポスターなどの印刷物から、アニメーションや動画広告制作なども幅広く承っております。お気軽にお問い合わせください。

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