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  • マンガブランディング研究室

文面での感謝だからこその価値



こんにちは。マンガブランディング研究室の三槻千紘です。


熊本は台風が来たり突然の夕立だったり、元気にセミが鳴いていたり、夏という季節を実感しています。

お祭りに足を運んだり、花火をするなどの夏らしいことはまだ何一つできておりません(笑)


今回のブログのテーマは『お礼状』についてです。

ちなみに私は1週間ほど前、プライベートでお礼の手紙を送りました。

皆さんは誰かにお礼状を送ったことはありますか。


送ったことがない人でも、受け取った経験はあるのではないでしょうか。

身近なものだと、歯科や美容院の『ご来店ありがとうございました』『あれから調子はいかがでしょうか』といった内容のハガキや、お世話になった人からの暑中見舞いなど。


お礼状と聞くと少し堅苦しいイメージがありますが、お世話になった相手に感謝の気持ちを文書で伝える手段で、こういったものもお礼状の一つです。



書くことの意義

意外な人からハガキをもらって、そのまま放っておくのは失礼な気がする、その返事をメールやSNSで返すのは、返さないよりは良いですが、なんだかバランスが取れていないような。

やはりお手紙やハガキで出したいところですね。


気持ちが『目に見える形』として残るのは、手紙ならではの魅力です。

さらに、それが手書きであればより一層気持ちが伝わることでしょう。

特別な感謝の意を伝えたいときは、手書きのお礼状を送ってみることをおすすめします。


送る相手が多すぎたり、デジタルデータで作って送りたいという方は、それも一つの選択肢です。直筆、手書きのお礼状でないといけないというルールはありません。

デジタルでもアナログのような温かみのあるデザインを作ることもできます。


ビジネス関係でのお誘いに関するお礼であればパソコンで作成したものでも問題ないので、時と場合によって使い分けるようにしましょう。印刷したものに手書きで一言添えるのもいいですね。



どんな時に必要?お礼状が必要なシチュエーション

お礼状は感謝の気持ちを伝えるための文書なので、さまざまな場面で活用されています。


主にビジネスシーンでの取引やお祝いの際のお礼などで、筆を握ることが多いでしょう。なお、お礼状を送るのに最適なシチュエーションは以下の通りです。


【ビジネスシーンのお礼】 ・就職活動でお世話になった方 ・インターンシップでお世話になった企業の担当者の方 ・日頃お世話になっている営業先 ・出張・視察でお世話になった方 ・ご贔屓にしていただいている取引先

【お祝いの際のお礼】 ・結婚祝い

・出産祝いをいただいた方 ・お歳暮など贈り物をいただいた方 ・結婚式に参加していただいた方、挨拶・余興をしていただいた方

上記は一例です。何か小さなことでも改めて感謝を伝えたいときは、お礼状の送付を検討してはいかがでしょう。

お礼状は受け取ることで迷惑になることは決してないので、伝える方法に悩む場合は、思い切って文面で表現してみましょう。

押さえておきたいお礼状を書く際の注意点

せっかく送るなら、相手に気持ちをしっかり伝えたいですね。台無しにならないために、以下のことに注意しましょう。


  • なるべく早いタイミングで送る

  • ハガキか封筒か。相手との関係性を考慮する


①なるべく早いタイミングで送る

相手への感謝を伝える手段の1つなので、時間が大幅に経過した後では意味がなく、かえって失礼になる場合があるので注意しましょう。


明確に“何日までに”といった決まりはありませんが、なるべく早いうちに送るのがベストです。万が一送るタイミングが遅れた場合は、お礼状が遅れてしまったことをお詫びする一文を付け加えましょう。



②ハガキか封筒か。相手との関係性を考慮する


お礼状はハガキと封筒のどちらを選んで送ればいいのでしょう。

封書より、ハガキのほうが細かいルールが少ないので、気軽に書けます。

書くスペースも少ないので、ダイレクトにお礼の気持ちを書いて出せるのもハガキのいいところです。

親しい友人や知人宛に送る場合は、ちょっとしたイラストを添えたりするだけで印象に残るものへと変わります。受け取った側もきっと嬉しい気持ちになると思います。


お礼状を封書で出したほうがいいのは、相手がかなり目上の方であったり、かなり高価なものをいただいたり、とてもお世話になったと言うケースです。

基本的に白無地のシンプルな便せんに、縦書きが多く採用されますが、ビジネスでは横書きを好む場合もあるので、臨機応変に対応しましょう。


ハガキは略式とされているため、目上の方に送るのは失礼にあたることも。親しい仲であれば問題はありませんが、それでも「はがきにて失礼します」の一言を添えましょう。


ハガキは書きやすい分、カジュアルでもあるので、きちんとしたお礼の時は封書にしましょう。ちょっとお世話になった、ご馳走になったと言うような気軽な場合はハガキ、とてもお世話になった、立場がかなり上の方の場合は封書、と覚えておくと良いですね。



ビジネスでのお礼状

ビジネスマンであれば、仕事でお世話になり感謝の気持ちを改めてきちんと伝えたいと思う取引先が何社かあると思います。

それが初めての取引先であれば尚更ではないでしょうか。


ハガキや封筒の社名を見て、自分のことを思い出していただけたり『また依頼してみようかな』『知り合いに困っている人がいたから、この人を紹介してみようかしら』といったきっかけになることも。


ハガキや封筒に会社のロゴや、写真やイラストがあると、どこの会社から送られてきたかが

一目でわかるのでお勧めします。

相手を敬い、感謝を伝えたうえで次の機会創出の話まで触れられるとベストです。

お礼状をきっかけに次のビジネスにつながるかもしれません。



お礼状の鉄則はきちんと感謝の想いを伝えること

お礼状は基本的なマナーや書き方を網羅したうえで、大切なのはきちんと感謝の気持ちを込めることです。

テンプレートの文章をコピー&ペーストしたような形式だけのお礼状であれば、むしろ書く必要はないかもしれません。


お世話になったトピックスも含めた印象的で想いが伝わる文面を心がけましょう。


また、お礼状の鉄則は“感謝の想いを伝えること”なので、丁寧に気持ちを込めて文章を書くようにしましょう。

誠意を伝える手段ですので、堅く考える必要はないと思います。



近年、若い方の中では年賀状を送ることすら減ってきています。

SNSなどで簡単にコミュニケーションがとれるご時世だからこそ、紙でメッセージを送ることの価値が上がると思います。

必ず出す必要は無いのですが、やはりコミュニケーションです。無いよりはあったほうが嬉しいものですよね。


親切な対応をしてもらったり、お世話になった相手に対してお礼を言うのは一般的な礼儀だと言えます。

面と向かって、または電話越しに「ありがとう」を伝える機会もありますが、書面で改めて感謝の意を伝えてみるのもいいと思います。

届くまでに手間と時間がかかっているからこそ、その文面に価値があります。




自分でイラストを描いたりデザインするのは苦手という方、ロゴ入りや、イラスト入りのハガキや封筒が欲しいとお考えの方は、マンガブランディング研究室までお声かけ下さい。

こんな感じのイラスト+デザインのお礼状を作ることができます。


デザイン制作から印刷まで弊社のクリエイターが対応致します。

名刺以外にもチラシやポスターなどの印刷物から、アニメーションや動画広告制作なども幅広く承っております。お気軽にお問い合わせください。


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